H14.2.4(朝日) 名物アヒル 商店街をお散歩
この記事、一見ほのぼのとしたイイ記事のように思えますし、実際、このようなことをきっかけに町がにぎわう事は喜ばしいことなのですが、一つ大きな問題点があるんです。このアヒルが飼われている新聞雑誌販売店は違法露店で、アヒルも、路上で飼われているんです。
もちろん露店自体を否定するわけではありません。下町には、露店の風情が良く似合うのは事実でありますが、やはり守るべき社会のルールがあります。(ちょっと御堅い役人口調になってしまいましたが・・・。)このような観点から考えると、「大阪発見」と題してこのアヒルを取り上げる筆者の真意がよくわからないような気もします。
今後は、道路幅の広いところで、にぎわい創出に有効な場所については、道路を一定料金で借地または占有を認め、料金を徴収し、露店を例外的に認めるという方法も考える必要があるのかもしれません。